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アラスカってどんなところ?在住経験者が感じたアラスカに住むメリット7つ

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前回の投稿ではアラスカに住む前に覚悟しておくべきことを紹介しました。

今回は、アラスカに住んでよかったと思うことを紹介していきたいと思います!(^○^)

アメリカ在住でアラスカへの移住を考えている方、またはアメリカ国外からアラスカ移住を考えている方どちらも参考にしていただけると思いますのでご覧ください〜!

アラスカってどんなところ?在住経験者が感じたアラスカに住むメリット7つ

目次

アラスカに住むと毎年配当金がもらえる!?

アラスカは石油などが採れ、州としては豊かな州なので、物価自体は少々高いですが、

買い物をしても基本的に消費税はかかりません。

また、石油で得た利益をアラスカ住民に還元してくれます。

アラスカに住んでいると毎年アラスカからお金を配当金というような形で貰えます。

金額は年によって違うようですが$1200〜1300ほどはもらえるみたいです。

留学生などは対象ではなかったので、グリーンカードなどを保持していればおそらく外国人でも対象になると思います。

住んでいるだけでお金がもらえちゃうのは嬉しいですね!アラスカに家族で移住したら結構な金額がもらえるのではないでしょうか(⌒▽⌒)

豊かな大自然

↑これはエスタードームの山をハイキングした時の写真かな?3月頃の風景です。

アラスカは自然に溢れた本当に美しい土地です。

幻想的なオーロラを見れるのももちろん、さまざまな野生動物など、

日本ではなかなか見ることのできない光景があなたを待ち受けているでしょう。

広大な自然の中にいると本当に自分の悩みなんてちっぽけなんだなぁと思わされます。

大自然の中で入るチナ温泉(Chena Hot Springs)は格別です

極寒の中入る温泉もサイコーです!

Chena Hot Springs ResortsのWebサイトはこちら

あわせて読みたい

冬の雪、真っ白になった木々、オーロラ。

雪解けが始まり、色が鮮やかになり始める春。緑豊かで一日中明るい夏。

カラフルな色に染まる木々、葉っぱにワクワクする秋。

どの季節も美しいです。最高の贅沢です。

↑留学先大学(UAF)の9月初旬の景色

アウトドア好きにはたまらない要素満載

たとえば日本にいたらキャンプファイヤーなんてできるところ限られてますよね。

アラスカのオープンで広大な土地ならちょっと車で山に行けばキャンプファイヤーできます。

なんなら自分の家の裏にスペースがあればそこでもキャンプファイヤーできます。

マイナス30度の寒空の下でキャンプファイヤーの炎を眺めながら、

友人や家族と語り合う時間はまさにプライスレス

アラスカ留学時代友人たちとお酒を酌み交わしながらよくやりました。

アウトドア好きな人ならこれはたまらんのではないですか??

その辺で木の枝を拾ってきて、そこにソーセージを刺してキャンプファイヤーの火でホットドッグ作るとかもやりました( ̄∀ ̄)

ワイルドな生活に刺激を受けること間違いなし!!

結構どこでもキャンプもできちゃうのでアウトドア好きの方にはもってこいのアラスカ♪

春になると熊が冬眠から起きて活発になるので、熊には注意。

熊よけの鈴などを持ち歩くようにしましょう!

ちなみにアラスカで生活をするのに必要なものはいくつかありますが、まずスノーブーツは必須です★

外は氷点下40℃になることもザラにあります。ジャケットはもちろん必要と思われると思いますが、ちょっと長い時間歩くならブーツも大事です。

私が愛用していたのはSORELのブーツです!

いかにもアラスカらしいシロクマのロゴで可愛いですし、何より雪でも滑りにくい上に歩きやすいです。メンズ、レディースともに履けるのでめっちゃいいです!

ブーツは凍った道や雪道を歩くのに必須アイテムなので、ちょっといいものを買うことを本当にお勧めします!

SOREL スノーブーツ

↑ちなみに私が履いていたのはこちらです。

雪の中を歩くのも問題ないし、かわいい見た目なのでダサくならないのも◎

ウォータープルーフなので雨の日にレインブーツとしても使えます。

SORELはメンズもあるし、機能面、ルックスもアラスカ!!って感じなので私個人的にはとってもお勧め。

優しい人柄

もちろん全てに当てはまるわけではありません。アラスカだけではないと思います。

アラスカ以外にもフロリダ、ニューメキシコ、カリフォルニアへの在住経験と

すでにアメリカ国内30州近くを訪れた経験から言わせてもらうと、優しい人が多い

私が住んでいたフェアバンクスという街は大学もあるので老若男女が住んでいますが、

親切な人が多く、とても暮らしやすかったです。

フレンドリーで大らかな人柄が当時留学生だった私を温かく迎えてくれたのを今でも思い出します。

子育てをするにものびのびと子育てができそうだなぁと思います。

何かに困っていたら声をかけてくれたり、手伝ってくれたりする人柄が素敵です。

アラスカでは、車で立ち往生している人などがいたら何かしら手助けをしないといけない法律があります。

極寒のアラスカならではの法律で、凍死を防ぐためにあります。

実際に悲しい話ですが、アラスカ留学時代に主人と私の共通の友人で、凍死したアラスカ先住民の友人がいます。

話せば長くなりますが、彼は友人たちとバーに飲みに行ったあと、歩いて家に帰ろうとしたそうなのですが、

途中で寝てしまい、そのまま凍死したという話です。

話だけ聞けば自業自得だと思うかもしれませんが、アラスカにはアルコール依存症という大きな問題が存在します。

アラスカ先住民たちは今まで人種的差別を受けたり、疎外感を感じたりでアルコール依存の問題がとても大きいです。

他人事だと思わず、アラスカに行く際はそういった面も気をつけてくださいね。

スローペースな暮らし

特に都市部に住んでいる方にとってはこれはとっても魅力的ではないでしょうか。

狭苦しい大阪に住んでいた私にとってはこれは大きな魅力でした。

言葉で伝えるのは難しいけど、こうなんか皆せかせかしてないんですよね。

というか、アラスカで流れる時間の速さと大阪で流れる時間の速さが違う気がする。

なんかそんな不思議な感覚になりました。

時間がゆったりと流れているアラスカ。そういうところに私は惚れました。

凍った道路を運転したり、吹雪があったりするのは日常茶飯事なので、

ちょっとくらい待ち合わせや仕事に遅れてもしょうがない。

時間通りに急いで間に合わせることよりも、安全に到着することの方が大事ですし、

これが暗黙の了解になっているので、日本のように時間通りに進まないと絶対にまずい!みたいなことは少ないです。

私が思うに、時間に縛られすぎず、自分のペースで生活できるのって結構な贅沢だなぁと思うんです。

心のゆとりが増えるというか、メンタル的にもとても良さそう。

ミニマルな生活

フェアバンクスは前回投稿でもお話しした通り、アラスカ第二の都市といっても、全然田舎です。

便利さとはちょっとかけ離れているかもしれません。

ですが、この極寒の田舎だからこそ、シンプルな暮らしができます。

それがアラスカでの生活でとても好きなところです。

頑張って無理しておしゃれする必要もないし、自分が心地いいと思うものを身につける。

最低限のものを持っていれば事足りる生活。ミニマルな生活をしたい方にはアラスカはとても向いていると思います。

ガヤガヤしていない静かな環境。

静かな、暖かいログハウスの中で読書しながらお茶を飲んだり。

そんでもって美味しいクッキーなんか焼いちゃったりしてね。

主人が当時ログハウスに住んでいたので実際にそんな生活をしていました。

YUMIE
マイナス40℃の寒さの中歩いたりした後に、木の温もりあふれるログハウスに入る瞬間といったらもうたまらない気持ちになるね〜。

私にとってあの時間は宝物となりました。当時の生活を思い出すだけでもなんか落ち着く〜。。

おいしい湧き水を汲みに行ったりひたすら暖炉の火をぼーっと眺めたりと、

一見質素でミニマルなんだけど、なんか贅沢な暮らし。

ちなみに真冬の川は凍ってしまいますので釣りをするなら凍った湖に行ってノコギリかなんかで氷をほじくって釣りをするスタイルです。

訛りの少ない英語

アラスカにはアラスカ先住民の皆さんも住んでいますので、

アラスカ先住民の方が話英語は少々なまりがありますが、

その他の人たちが話す英語は基本的になまりがありません

強いていうと北海道みたいな感じかな?と思います。

北海道も一応方言はあるけど関西弁とか津軽弁みたいにあんまりなまってないですよね。

アラスカには多くの人が移住してきたりと、アラスカ出身でない人が結構多くいるのもあって、

おそらく訛りが少ないのかなぁと思います。

ですのでアラスカで英語を習得すれば訛りのない英語を話せるようになるでしょう!

これは嬉しいですね!

アメリカ南部なんかに行くと結構訛った英語を話しているのでこれは大きな差です。

また、ニューヨークなどと比べると話すスピードもゆっくり目の人が多いので英語初心者には優しいかもしれないですね。

ちょっと私の英語学習の話にはなりますが、私は今でこそ英語が堪能で、自分の英語力には自信があります。

その自信をくれたのはアラスカでした。

もちろん語学習得を目的としてアラスカに留学したので、

英語の授業をたくさん受けたことで英語が上達したのはありますが、

なんといってもアラスカの人たちが気さくで友達になってくれる人がたくさんいたので、

英語を話す機会が多く、「外国人」として接するのではなく、「友達」として接してくれたのがとても嬉しかった。

ライブに誘ってくれたりBBQに誘ってくれたり、銃の練習に誘ってくれたり(私の銃の腕前は下の下の下です笑)、

ご飯に誘ってくれたりと、彼らに出会えて本当に良かったと今でも心から思っています。

田舎だけど不便すぎることもない

フェアバンクスは田舎だと言ってきましたが、確かに田舎だけど、必要なものはちゃんと揃いますのでご安心を♪

ウォルマートや、フレッドマイヤーという大型のショッピングセンターがあります。

どちらも同じようなもんですが、ウォルマートよりはフレッドマイヤーの方が質はいいかなと言った感じ。

どちらも食料品はもちろん、衣類、アウトドア用品、カー用品など、マルチに商品を揃えているので、

割とそこまで実は不便ではありません。

ダウンタウンにはバーやらこじんまりとしたカフェなどもあります♪留学先の大学UAFにもパブがあります!

一応ショッピングモールもあります。店舗10店舗くらいしかなかったと思うけど。

Bentley Mall 32 College Rd Fairbanks, AK Shopping Centers & Malls - MapQuest

念のためモールのウェブサイトも載せておきますね!

買い物や都会が恋しくなったらアンカレッジ(Anchorage)に行くことをおすすめします。

アンカレッジはアラスカ最大の都市で、普通に大体なんでもあります。

フェアバンクスからは車で行くと8時間くらいかかるので車旅を兼ねて行ってみるのもいいと思いますし、

飛行機または電車もあるのでまた違った楽しみ方をしてみてもいいかもしれないですね☆

さいごに

簡単にアラスカのいいところをざっとですが紹介しました!

アラスカは言葉で表すよりも実際に行ってみた方が遥かにいいところだと思えると思います。

アラスカの冬のつんとした空気、雪の結晶、冬の朝焼けの空、一面真っ白な景色、極寒の中で眺める焚き火、

カーテンのようにゆらゆらと揺れるオーロラ、

雪解けが始まり景色に色が加わっていく春、春の匂い、

ほぼ一日中明るい、短い夏、

カラフルな色に染まる広大な森林などなど。

美しいアラスカ

ぜひ、いつか行ってみてください♪


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