学生だった期間も合わせて、主人との延べ4年ほどの国外遠距離を乗り越えてグリーンカードを取得し、アメリカ移住が叶った私ですが、離れてる間、そりゃあもうね、辛かった。特に最初の方は。
私別にさ、こんなブログなんかに恋愛のことを書くような柄じゃないし、ポエマーでも何でもないんだけど、
なんでこんなことをわざわざ書いてるかっていうのは、離れてるのがまじで辛かったのと、離れている間、辛くなってる自分にさえ嫌気がさしてきたりしてたわけさ。「なんでこんなに自分は弱いの」って。でも、そういう思いをしている人って他にもたくさんいると思うんです。だからそういう人たちの気持ちに共感できたら幸いだし、どうやって乗り越えたのかっていうのを、私なりの方法ではあるけど、読んだ人がちょっとでも励まされたらいいなという精神で書いておりますので、ぜひみなさん、私のことメンヘラとか思わんといてくださいな。(笑)
まず私の場合辛かったのは、
①時差で連絡頻度少なかった
②主人が雑。気まぐれ。連絡の約束してもあんまり意味なかったこと
③主人のSNSの写真見て誰と行ったんだろうとかいちいち不安になったこと。他の女が一緒に写ってたらほぼ殺意湧いてた(←サイコパスか)
④電話越しでケンカすることの最悪さ
⑤会いにきてくれて、空港でバイバイする瞬間
ざっというとこんな感じかな。
時差が半日くらい違うわけで、お互いの生活リズムもあるわけで、こっちがタイミング良くても向こうは寝てたり。主人が○時に電話するって言ったから起きてたのに私のアメリカ人主人はまぁ気まぐれなので大幅に遅れて電話かかってきて私はすでに寝落ちしてるとか、根性で深夜まで起きてるとか。まず時差があるってことで最初は慣れなかったし、思うようにいかず、辛かったです。最初は彼の気まぐれに振り回されてる感満載でした。( ̄∀ ̄)
でもそれを逆手にとって、完全に向こうが寝ている時間や、忙しい時間には連絡をせず、自分の時間、友人との時間を思いっきり楽しめるようになりました。自分の時間を楽しめるようにするのにも最初は努力が必要でした。いつだってスマホが気になってたし、スマホを持っていない時間が不安に感じるほどでしたが、私の場合、乗馬という趣味を通して、100%自分時間を楽しめるようになりました!!
パートナーのSNS、気になりますよね〜。
最初の頃なんか、彼のSNS投稿に「いいね!」を押している人片っ端から確認してました(笑)こわ。震。
彼の周りの女性は敵だと思ってましたからね。(笑)今でもたまに思うけど(内緒)
勝手に詮索して勝手に不安になって、パートナーに色々事情聴取して怒られるっていうね。負のループよ。
結果何もいいことありません。彼も人間なので、周りに女性がいるのは当たり前で、「いいね!」を押したり、コメントする女性がいるのも普通です。私だって男友達の投稿に「いいね!」するし、コメントすることだってあります。要はそういうこと。
大体ね、もし浮気なんかしてたら浮気相手が「いいね!」押したりコメントとかしないと思います。バレるリスクが高まるだけやもん。うん。私が万が一浮気相手だったらそんなことはしないね。
でもその代わり、彼の投稿に時々コメントしてましたよ。私が妻で、夫婦仲は良好だということが分かるようにね❤️こわい?これくらいいいでしょう!!(⌒▽⌒)(笑)
だから皆さん、SNSを気にしすぎるのは体にも心にも良くないのでほどほどにしましょう!!!!
遠距離で、電話越しにケンカするのはほんとだるかったー。
私もなかなかキツイ性格してるかもしれないけど、彼もなかなかよ。(笑)
ケンカして別れるとか言ってくるのは向こう。私は別れるとかは言ったことない。タブーだと思ってるから。
ケンカが終息した後に別れるとかなんで言うの?って聞くと、そんなつもりはないんだけど、つい言ってしまった、カッとなって言っちゃった。ごめん。もう言わない。って言うけど、最後の「もう言わない」は何回かはすでに聞きましたね。(笑)夫よ、あなた認知症か?
ケンカして仲直りするまでの間、しばらく連絡も来ないというのが不安だったし辛かったですね。特に最初は。
慣れてきた頃には、ケンカ中は私は乗馬しに行くと決めて趣味に没頭していたので私の勝利✌️と今でも思ってます✌️(笑)
そして、「話し合い」ではなく、「ケンカ」してもいいことはないと気づいたので、ケンカになりそうだと思ったら、一旦グッと堪えて強制的に電話を終わらせたり(笑)。怒りって、一気にヒートアップするけど、クールダウンするので、「アカン、キレる」と思ったら彼と話すのをやめて、一旦冷却に徹底。これが私の場合上手くいったんです。やっぱり人間そりゃ生きてりゃムカつくことなんてアホほどあるけど、1時間もすれば怒りはとりあえず収まってることがほとんど。どうしても許せなければ、いきなりキレるんじゃなくて、クールダウンしてから、冷静に、論理的に相手に伝える!これが大事だった。こっちが怒ってなんか言っても男の人からしたら「うるさいな」くらいにしか聞こえないのかもね。知らんけど🤗
怒りは一旦クールダウンすることを全力でオススメします。ケンカしても良いことはない!話し合いは別だよ!
遠距離中でも、彼は何度も日本に会いにきてくれたし、毎回とても楽しい時間を過ごしました。
が、日本からアメリカに帰国する日、空港でバイバイする瞬間は胸が張り裂けるほど辛かった…。空港までお見送りに行って、自宅までの帰路は放心状態だったわ…今でも鮮明に覚えてる…。バイバイした後しばらくは辛いけど、また遠距離の状態に慣れます。安心してくださいな。そりゃ好きな人と今日まで一緒にいたのに明日からまたしばらく会えないってなったら寂しいのは当たり前です。がんばろ。
国外遠距離でたくさん寂しい思いや、辛い思いをしたおかげで、今の強いハートがあると思ってるし、精神的にも大人になれたと思ってるので、今となっては遠距離を乗り越えた私たち自身に感謝しています。
確かに、遠距離で、距離がある故に別れてしまうカップルはいます。でもあなた達がそうだとは限りません。不可能ではないです。
だから、二人で遠距離を終わらせて、一緒に暮らす目標を立て、遠距離中も、次回の再会の予定を早めに立てるなど、希望を持ちながら頑張ればなんとかできます。私たちは何とかしました!