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グリーンカード取得の費用。弁護士は必要?

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グリーンカード取得の流れのまとめにも記載はしましたが、

改めて取得にかかる費用を説明します。

健康診断の金額を抜きにすると、金額的には$1,200ほどは少なくともかかります。

健康診断は私は4万円かかりました。

あとは大阪から東京までの交通費、ホテル代などですかね。

日本円で全部合計すると23〜4万円ほどはかかりました。

私は弁護士は雇っておらず、英訳も自分でやってこの金額です。

弁護士を雇うかですが、結論から言って結婚で移住する方で弁護士を雇った方は少数派だと感じます。

私が調べてところによると、結婚が理由のグリーンカードは一番優先度が高く、毎年度の受け入れ数の制限もありません。

他の理由でのグリーンカードとなると、結婚よりも時間がかかります。

私の叔父がマンハッタンでビジネスをしており、マンハッタン在住です。

ビジネスを始めるためグリーンカードを取得しました。

当時叔父はアメリカに住みながら申請をしていたそうですが、

運が悪く、グリーンカード申請中に9.11同時多発テロが起きたことにより一旦申請が停止したこともあり、

グリーンカード取得に5年かかったそうです。

ビジネスが理由での永住となれば、弁護士を雇うケースが多数派のようで、叔父も弁護士を雇いました。

叔父のアドバイスとしては、もし弁護士を雇うのであれば、ビザ関連に強い弁護士を選ぶ必要があるそうです。

ただ、結婚を理由としてのグリーンカードであれば、基本的に却下されることはほぼないので、

弁護士まで雇う必要はないと私が申請していた当時叔父にアドバイスされました。

手続きは面倒でしたが、結局は戸籍謄本、パスポートのコピーなど、

必要な書類は自分で集めることになるので私は弁護士はいなくても問題ないと思ってます。

戸籍謄本などの英訳もネットで「戸籍謄本 英訳」みたいな感じで検索すると画像が出てきたりするので、

私はそれを参考にして自分で英訳しました。

戸籍謄本って基本的に自分の生まれた時の情報とか、両親、婚姻日などで難しい内容ではないですよね✨

いざとなれば英訳だけプロにお任せするのもいいと思います!

覚えておいた方がいいと思うのが、

◆アメリカに移住したら嫌でも英語を使ってコミュニケーションしないといけないってことです。

 英語レベルや何より自分の英語レベルに対する「自信」が大切だなって感じています。

 その準備は日本にいる間にできます。英語の勉強を続けること、オンラインなどで自分の英語力診断などもできます。

 「私はこのレベルの英語はマスターしてる」っていう自信を持つことはアメリカに移住してから本当に役に立つと思います。

 アメリカでは夫婦とも働くのが一般的です。

◆移住してすぐに働くのはおすすめできません。

 まずは生活や文化に適応することが第一です。

 可能であれば数ヶ月〜半年ほど生活に慣れることや、文化を知ること、英語の勉強に時間を使うのがいいと、

 主人や私は思っていて、実際私は今そうさせてもらってます。 

その代わり、日本で働いている間、

◆貯金頑張りました😉

 基本的に主人が全部支払ってくれてますが、

 主人にプレゼントしたり、たまにはごはん奢ったり自由に使えるお金は私にとっては必要です🙂

 万が一急に日本で何かあった時にすぐ帰国できる費用も必要だと思います。

 なので貯金は頑張りましょ✨

格安SIMに変えて私は携帯半額くらいになりました!

私はワイモバイルユーザーでした😄

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用しているのでスピードも全然問題ないし、

もはや格安SIMに変えない理由が見当たらない😆

グリーンカードにはなかなかの費用がかかります。

アメリカに移住してからできるだけストレスなく生活できるよう貯金しておくことは本当におすすめします😌

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